年会費永年無料で個人事業主・中小の代表者が持ちやすい定番ビジネスカード。
法人・ビジネスカードを、
属性と条件で横断比較。
三井住友・JCB・アメックスなど主要な法人カード/ビジネスカードを、年会費・還元率・利用限度額・ETC・追加カード・付帯保険・会計ソフト連携で比較。個人事業主・中小企業・スタートアップ・ハイステータスの属性別に、各カードの公式情報を出典つきで掲載します。年会費は税込/税抜・改定で変動し、還元率は条件・交換先で実質変動、限度額は審査により個別です。
カードを比較する →最終更新日: 2026-06-27/各カード公式・日本クレジット協会等をもとに編集(広告を含みます)
法人カード 比較
主要な法人カード/ビジネスカード20枚を、年会費・還元率・利用限度額・ETC・付帯保険・会計ソフト連携で比較しました。「年会費無料」「ETC発行可」で絞り込み、観点で並び替えできます。「— 要確認」は公式の最新値を確認中、または審査により個別の項目です。
年間100万円利用で翌年以降の年会費が永年無料になるビジネスゴールド。
JCBブランドの法人カード一般グレード。初年度無料で会計連携にも対応。
JCBの法人ゴールド。空港ラウンジや手厚い付帯保険を備える中堅向け。
ポイントでなくキャッシュバック型。交通費・出張費の経費削減に向く法人カード。
JCBの法人プラチナ。コンシェルジュ・グルメ・手厚い保険を備える最上位。
アメックスのビジネス・エントリー。メンバーシップ・リワードと出張特典。
アメックスのビジネス・ゴールド。最高1億円の旅行保険と出張・接待特典。
初年度無料で持てるビジネスプラチナ。コンシェルジュ・プライオリティ・パス。
年会費永年無料のアメックスブランド。登記簿・決算書不要で最短即日も。
楽天ポイントが貯まるビジネスカード。楽天プレミアムカードに追加して使う。
三菱UFJニコスの法人スタンダード。Visa/Mastercardを選べる中小向け。
一律の利用枠制限がないステータスカード。グルメ・出張特典が手厚い。
金属製の券面で知られるステータスカード。法人利用も可・還元1.0%。
個人事業主向けのゴールド。初年度無料・低めの年会費で空港ラウンジも。
年会費無料・3ブランド対応。設立まもない法人やスタートアップでも持ちやすい。
freee会計の財務情報で独自審査。最短数秒で明細取込・利用枠最大5億円。
マネーフォワード クラウド連携が強み。年会費実質無料・還元1%のVisaカード。
スタートアップ向け法人カード。決算書不要の独自審査と高い利用枠が強み。
経費管理「バクラク」の法人カード。年会費無料・1%還元・利用制限設定。
条件に一致するカードが見つかりませんでした。条件を減らしてお試しください。
年会費・還元率 早見表
各カードの「対象・年会費・還元率・ETC・国際ブランド」を一覧にしました。年会費は税込/税抜の別があり改定で変動します。還元率は条件・交換先で実質変動、限度額は審査により個別です。正確な内容は各公式でご確認ください。
| カード | 対象 | 年会費 | 還元率 | ETC | ブランド |
|---|---|---|---|---|---|
| 三井住友カード ビジネスオーナーズ | 個人事業主 | 永年無料(0円) | 通常200円 | ○ | Visa/Mastercard |
| 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド | 中小企業 | 5,500円(税込) | 通常200円 | ○ | Visa/Mastercard |
| JCB一般法人カード | 個人事業主 | 1,375円(税込) | 200円 | ○ | JCB |
| JCBゴールド法人カード | 中小企業 | 11,000円(税込) | 200円 | ○ | JCB |
| JCBビジネスプラス法人カード | 中小企業 | 1,375円(税込) | キャッシュバック型 | ○ | JCB |
| JCBプラチナ法人カード | ハイステータス | 33,000円(税込) | 200円 | ○ | JCB |
| アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カード | 中小企業 | 13,200円(税込) | 対象加盟店100円=1ポイント | ○ | American Express |
| アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード | ハイステータス | 49,500円(税込)(2025年3月4日改定後・現行) | 100円=1ポイント | ○ | American Express |
| セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード | ハイステータス | 33,000円(税込) | 永久不滅ポイント1,000円=1pt | ○ | American Express |
| セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード | 個人事業主 | 永年無料(0円) | 1,000円 | ○ | American Express |
| 楽天ビジネスカード | 個人事業主 | 楽天ビジネスカード 2,200円(税込)+本体の楽天プレミアムカード 11,000円(税込)=合計13,200円(税込)の構成 | 基本1.0% | ○ | Visa |
| 三菱UFJカード ビジネス | 中小企業 | Visaまたはmastercard一方 1,375円(税込) | 1,000円ごとにグローバルポイント1pt | ○ | Visa/Mastercard |
| ダイナースクラブ ビジネスカード | ハイステータス | 33,000円(税込)(2026年4月10日以降の口座振替分から27,500円→33,000円に改定) | 100円につき1リワードポイント | ○ | Diners Club |
| ラグジュアリーカード(Mastercard Titanium Card) | ハイステータス | 55,000円(税込)(家族カード16,500円・税込/初年度無料) | 基本1.0% | ○ | Mastercard |
| EX Gold for Biz S | 個人事業主 | 初年度無料 | 1,000円につき1スマイル+EX Gold会員は20%加算 | ○ | Mastercard/Visa/JCB(選択制) |
| ライフカードビジネスライトプラス | スタートアップ | スタンダード 永年無料(ゴールドは2,200円・税込/初年度無料) | 公式に具体%の記載なし | ○ | Visa/Mastercard/JCB |
| freeeカード Unlimited | スタートアップ | 無料(年会費・発行手数料無料) | カード月間利用額50万円以上で0.5%/50万円未満で0.3% | △ | VISA |
| マネーフォワード ビジネスカード | 個人事業主 | 無料(2年目以降 | 基本1%/関連サービス3%/税金・公共料金等0.5% | ○ | Visa |
| UPSIDERカード | スタートアップ | 無料(発行手数料も無料) | 1.0%〜 | △ | Visa |
| バクラクビジネスカード | スタートアップ | 無料(0円) | 1.0%キャッシュバック | ○ | Visa |
※各カード公式の表示をもとにした編集部整理で、税込/税抜の別があり改定で変わります。還元率は条件・交換先で実質変動、限度額は審査により個別です。最新は各公式でご確認ください。
実質コスト試算
年会費・想定還元率・年間利用額を入力すると、1年あたりの「実質コスト(年会費 − 獲得ポイント目安)」の目安を計算します。年会費と還元のバランスを比べるためのツールです(概算)。
実質コスト試算ツールを開く →属性で選ぶ
市場データと表示の考え方
法人カードの市場データと、当サイトが守る表示ルールです(出典付き)。クレジットカードの比較は景品表示法などの対象となるため、断定を避け、条件・審査・変動を併記しています。
| 法人カード発行枚数(2025年3月末) | 1,214万枚(前年比+3.8%)/出典:日本クレジット協会 |
|---|---|
| キャッシュレス決済比率(2024年) | 42.8%(うちクレジットカードが約8割)/出典:経済産業省 |
| 背景 | インボイス制度・電子帳簿保存法(電子取引データ保存の義務化)・個人事業主/フリーランスの増加による経費のキャッシュレス化 |
| 当サイトの表示ルール | 「最強」「必ずお得」等の断定はしない/還元率は条件・交換先で実質変動と併記/限度額は審査により個別/付帯保険は利用付帯・自動付帯の別を記載/広告を含む旨を明示 |
出典:日本クレジット協会 統計/経済産業省 キャッシュレス。表示は消費者庁(景品表示法)の考え方をふまえています(確認日 2026-06-27)。
法人カードの選び方 6つ
- ① 自分の属性に合うカードを選ぶ/個人事業主・フリーランスは年会費無料で発行しやすいカード、中小企業は限度額や追加カード枚数、スタートアップは独自審査・経費管理、ステータス重視はゴールド/プラチナと、属性で向くカードが変わります。まず属性別ハブから絞るのが近道です。
- ② 年会費と特典のバランスを見る/年会費が無料のカードもあれば、年数万円のゴールド/プラチナもあります。年会費は税込/税抜の別があり、初年度無料・年間利用額で無料になる条件付きのものもあります。年会費に見合う特典・限度額・付帯保険が得られるかで判断しましょう。
- ③ 還元率は「条件・交換先」まで確認/基本還元率は0.5%前後が多く、特約店や条件達成で上がる場合があります。ただし還元率は利用先・ポイントの交換先・レート・上限・対象外取引(税金等)で実質的に変わります。「いつでも必ず○%お得」とは限らないため、自分の使い方に合うかを見ましょう。
- ④ ETC・追加カードの条件を確認/経費でETCや従業員カードを使うなら、ETCカードの発行可否・年会費(利用がない年は有料になる場合あり)、追加カードの発行枚数・年会費を確認します。台数・人数が多いほど効いてきます。
- ⑤ 利用限度額は「審査により個別」/「最大○万円」は上限の目安で、実際の限度額は審査により個別に決まります。上限額の付与は保証されません。事業規模に対して十分な枠が見込めるか、独自審査(決算書不要など)に対応するかを確認しましょう。
- ⑥ 会計ソフト連携・経費管理を見る/法人カードならではの軸が、freee・マネーフォワード・弥生などの会計ソフト連携や、経費管理・利用明細の自動取込です。インボイス・電子帳簿保存法への対応も含め、バックオフィスの効率化につながるかを確認しましょう。
選び方ガイド
法人カードの選び方|6つのポイント
初めてでも迷わない、法人カード/ビジネスカードの選び方を、属性・年会費・還元率・ETC/追加カード・限度額・会計ソフト連携の6つの観点でやさしく解説します。
個人事業主のカード選び|事業用カードを持つメリットと注意点
個人事業主・フリーランスが法人カード(ビジネスカード)を持つメリットと注意点を、経費の分離・会計の効率化・審査・年会費の観点でやさしく解説します。
法人カードの年会費の考え方|無料・条件付無料・有料の違い
法人カードの年会費を、永年無料・初年度無料・条件付無料・有料の違い、年会費の元を取る考え方の観点で解説。年会費は税込/税抜・改定で変動します。
還元率の正しい見方|「いつでも必ず○%」とは限らない理由
法人カードの還元率を、基本還元率・条件付きアップ・交換先での価値の変動・対象外取引・ポイント有効期限の観点で正しく理解するための解説です。
法人カードの付帯保険の見方|利用付帯と自動付帯の違い
法人カードの付帯保険(旅行傷害保険・ショッピング保険)を、利用付帯と自動付帯の違い、補償条件、近年の変更点の観点でやさしく解説します。
法人カードと会計ソフト連携|経費管理・インボイス・電帳法
法人カードの会計ソフト連携(freee・マネーフォワード・弥生)と経費管理のメリットを、利用明細の自動取込・インボイス制度・電子帳簿保存法の観点で解説します。
法人カードの申込と審査の基礎|必要書類・限度額の考え方
法人カードの申込と審査について、申込対象・必要書類・利用限度額が審査により個別に決まること・独自審査のカードを、断定を避けてやさしく解説します。
法人カード選びのよくある失敗と注意点
法人カードの選び方でありがちな失敗(年会費だけで選ぶ・還元率の誤解・付帯保険の思い込み・限度額の期待・属性のミスマッチ)と、その回避のポイントをまとめました。
法人カードの締め日・支払いサイトと資金繰り|キャッシュフローの考え方
法人カードの締め日・支払日(支払いサイト)の仕組みと、経費をカード払いにすることで支払いを後ろ倒しにできる資金繰りの考え方を、事実ベースで解説します。
法人カードで経費精算・インボイス対応をラクにする|会計連携の活用
法人カードを使うと経費精算や記帳がどうラクになるのか、会計ソフト連携・追加カード(従業員カード)・インボイス/電子帳簿保存法との関係を、事実ベースで解説します。
比較・評価の方法
- データの収集源:各カードの公式サイト(カード詳細・年会費ページ)と、日本クレジット協会・各省庁の公開情報を参照し、年会費・還元率・限度額・ETC・付帯保険・会計連携・出典と確認日を明記。確認できない項目・審査により個別の項目は「要確認」とし、推測値は載せません。
- 断定を避ける表示:「最強」「必ずお得」「必ず○%還元」等の断定はしません。還元率は条件・交換先で実質変動、限度額は審査により個別、付帯保険は利用付帯/自動付帯の別を併記します。当サイトはアフィリエイト広告を含み、その旨を明示します。
- 5つの観点:①年会費の手頃さ ②還元・ポイント ③付帯・特典 ④会計連携・経費管理 ⑤ステータス・限度額。各スコアは編集部が掲載の事実から付けた相対評価で、審査通過や経済的利益を保証しません。根拠不足の軸は「—」。
- 報酬額は載せない:各カードのアフィリエイト報酬額はサイトに掲載しません。掲載順位は報酬額のみで決めません。
よくある質問
法人カードは個人事業主でも作れますか?
はい。多くの法人カード/ビジネスカードは、法人だけでなく個人事業主・フリーランスも申し込めます(カードにより対象が異なります)。本サイトでは各カードの申込対象を公式表示にもとづいて掲載し、「個人事業主・フリーランス向け」の属性ハブも用意しています。なお、申込ができることと審査に通ることは別で、審査の可否・利用限度額は各カード会社が個別に判断します(当サイトは審査通過を保証しません)。
年会費無料の法人カードはありますか?
あります。年会費が永年無料のカードや、初年度無料・年間一定額の利用で翌年以降無料になる条件付きのカードがあります。本サイトでは「年会費 永年無料」「条件付・初年度無料」を区別して表示し、年会費は税込/税抜の別を付記しています。ただし、年会費無料でもETCカードや追加カードに費用がかかる場合や、付帯特典・限度額・付帯保険が有料カードと異なる場合があります。年会費だけでなく、特典・限度額・会計連携を含めて比較しましょう。
還元率が高いほどお得ですか?
一概にそうとは限りません。還元率(基本0.5%前後が多い)は、利用先・ポイントの交換先・交換レート・付与の上限・対象外取引(税金・公共料金等)によって、実質的な価値が変わります。また、ポイントには有効期限がある場合もあります。「いつでも必ず○%お得」と断定はできないため、自分の主な利用先・交換したい先で実質どれくらいになるかを確認することが大切です。本サイトでは基本還元率を公式表示にもとづいて掲載し、条件で変動することを併記しています。
付帯保険は持っているだけで使えますか?
カードや保険の種類によります。旅行傷害保険には「自動付帯(持っているだけで対象)」と「利用付帯(旅行代金等をそのカードで決済した場合に対象)」があり、近年は自動付帯から利用付帯へ変更されたカードが多くあります。補償金額・対象・条件もカードごとに異なります。本サイトでは公式表示にもとづき利用付帯/自動付帯の別を記載するよう努めていますが、最新の正確な補償条件は必ず各カードの公式・約款でご確認ください。