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法人カード 用語集

カード選びで出てくる用語をやさしくまとめました。最終更新: 2026-06-27。選び方はこちら、還元率の見方は還元率の正しい見方もご覧ください。最新の正確な内容は各カードの公式でご確認ください。

法人カード/ビジネスカード
法人(経営者)や個人事業主が、事業の経費決済に使うクレジットカード。経費の支払いを一本化でき、利用明細や会計ソフト連携で経理を効率化できる。引落口座を事業用にできるカードが多い。
個人事業主向けカード
法人だけでなく個人事業主・フリーランスも申し込めるビジネスカード。決算書・登記簿が不要で申し込めるものや、年会費無料のものが多い。本人の与信で審査されることが多い。
年会費(永年無料/条件付無料)
カードを保有するために毎年かかる費用。永年無料のカード、初年度のみ無料のカード、年間一定額の利用で翌年以降無料になる条件付きのカードがある。税込/税抜の別に注意。
還元率
利用額に対して付与されるポイント・キャッシュバックの割合。基本は0.5%前後が多い。利用先・ポイントの交換先・交換レート・付与の上限・対象外取引(税金等)によって実質的な価値は変動する。「いつでも必ず○%」とは限らない。
ポイント/マイル
利用額に応じて貯まる特典。ギフト・キャッシュバック・他社ポイント・マイルなどに交換できる。交換先やレートで1ポイントの価値が変わり、有効期限がある場合もある。
利用限度額(与信枠)
そのカードで利用できる上限額。「最大○万円」は目安で、実際の限度額は審査により個別に決まる。事業規模やカード会社の判断によって変わり、上限額の付与は保証されない。
ETCカード
高速道路のETC利用に使う追加カード。法人カードに付帯発行できることが多い。年会費無料のものもあるが、前年に利用がない場合は有料になる、発行に手数料がかかるなど条件はカードで異なる。
追加カード(従業員カード)
本会員のほかに、従業員などへ発行できるカード。発行枚数の上限や1枚ごとの年会費はカードで異なる。利用は本会員に合算され、経費管理を一元化できる。
付帯保険(利用付帯/自動付帯)
旅行傷害保険などのカードに付く保険。「自動付帯」は持っているだけで対象、「利用付帯」は旅行代金等をそのカードで決済した場合に対象。近年、自動付帯から利用付帯へ変更されたカードが多い。補償条件はカードで異なる。
国際ブランド
Visa・Mastercard・JCB・American Express・Diners Clubなど、世界で使える決済ネットワーク。加盟店の広さや付帯サービスが異なる。ブランドを選べるカードもある。
会計ソフト連携
freee・マネーフォワード クラウド・弥生などの会計ソフトと、カードの利用明細を連携・自動取込できる機能。経理の手間を減らせる。インボイス・電子帳簿保存法への対応とあわせて、法人カードならではの比較軸。
ステータスカード(ゴールド/プラチナ)
年会費が高めな分、空港ラウンジ・コンシェルジュ・手厚い付帯保険・高い限度額などの特典が付くカード。年会費に見合う特典・利用額が見込めるかで選ぶ。

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